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マウスピース矯正の種類(アソアライナーとインビザラインの違い)

前回のブログではマウスピース矯正の種類についてと当院で取り扱っているインビザラインとクリアアライナー(アソアライナー)について簡単にご説明させていただきました。今回は比較的情報が少ないアソアライナーについてもう少し詳しくご説明したいと思います。

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クリアアライナーは他のマウスピース矯正装置と同じく透明で薄く、目立たない矯正装置です。マウスピースを製作するための材料の弾性を利用し、歯を動かします。インビザラインを製作するための材料は1種類ですが、アソアライナーの場合は1mm歯を動かすために3種類の異なる弾性のマウスピースを使用します。0.5mmから0.8mmの厚みの装置を段階的にソフト→ミディアム→ハードと交換します。個人差はありますが、しっかりと長い時間使用できれば3週間以内に歯が目標の位置(3枚の装置で歯を動かすことのできる量は1mmまで)に動きます。歯を1mm以上動かしたい場合にはまた歯型を取って新しい装置を作り直します。インビザラインの歯型取りが1回で終わるのに対し、アソアライナーは1mm動かすごとに歯型が必要となります。煩わしいようですが、矯正治療途中で虫歯の治療をしたり、被せ物が外れたりするようなことがあった場合にはその都度歯型をとるアソアライナーの方が有利ということもありあります。また最大のメリットはアソアライナーが日本製だということです。日本で製作するため、装置完成までがインビザラインの場合約1ヶ月半かかるのに対し、アソアライナーは約10日と圧倒的なスピードで完成します。

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これらの特徴を生かし、当院ではアソアライナーを主に矯正治療の後戻りのリカバリーとして使用しています。例えば親知らずが奥歯を押しながらはえてきてしまった場合には前歯の並びが多少ずれるということがあります。そういった場合にアソアライナーを使用して前歯のずれをすぐに治療することが可能です。当院で全体矯正を受けられて、現状維持のための装置をしっかりと使用しているにも関わらず歯並びがずれてしまった場合には2年間アソアライナーを無料で行うことができるようにしています。親知らずや噛む力の強さ、現状維持のための装置の故障など、どうしても歯のずれを防ぎきれないことがあります。大阪「梅田リンガル」ではそのような場合でもしっかりと見えない矯正装置で直すことができますので安心して矯正治療を受けていただければと思います。

裏側歯列矯正とマウスピース矯正の初診コンサルテーション

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梅田リンガル

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