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矯正専門医院ではセファロ分析を行なっています。

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セファロ分析とは側方セファロX線規格写真から顎の骨の大きさや歯の角度などを計測することです。歯列矯正を行う際には見た目の歯並びだけで治療方法を決定することはできません。なぜなら同じように見える歯並びでも治療するべき箇所が異なる場合があるからです。例えば「出っ歯」の原因として下記のような5つの原因が考えられます。

①上の前歯が反っている。

②上あごが大きい、または前方位である。

③下あごが小さい、または後方位である。

④上下共に顎や歯の位置が前方位である。

⑤1〜4の原因が組み合わさっている。

といったことが考えられ、それぞれに対して治療方法を考える必要がああります。

また矯正歯科治療後の評価も重要です。治療前と治療後の側方セファロX線規格写真を重ね合せることで、歯や唇の治療前後の移動量を評価することができます。この重ね合わせにより、治療効果を知ることができ、さらに治療終了時から2年後の重ね合わせから、後戻りがないかどうかも評価することができます。

このようにセファロ分析はただ単に歯を綺麗にならべるだけではなく、原因に応じた治療方法を立案するため、また治療効果を評価するために必要不可欠と言えます。

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大阪「梅田リンガル」ではセファロ分析を行う際には分析ソフト「Cephalo Metrics AtoZ 」を使用しています。このソフトは患者様のデジタルレントゲンデータを取り込み、必要な箇所に点を打つと、様々な計測結果が瞬時に表示されるようになっています。当院では基本的な線分析(長さの計測)、角度分析、プロフィログラム(デフォルメされた骨格や歯の平均値との重ね合わせ)の他にCDS分析(重ね合わせの一種)や軟組織シミュレーション(唇の形態シミュレーション)も行なっています。精密検査を元にした治療方法のご説明の際にはカウンセリングルームの机いっぱいに資料が入りきらないほどになりますが、全ての資料について分かりやすくご説明させていただいています。また治療予測が一目でわかる3Dシミュレーションもご用意させていただきますのでこちらも合わせてご覧いただけると治療方針の根拠と治療結果の両方をご理解いただけるかと思います。

裏側歯列矯正とマウスピース矯正の初診コンサルテーション

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梅田リンガル

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