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口腔内スキャナ導入します。歯医者さんの歯型採りが楽になる方法

矯正歯科に限らず、歯科医院で治療を受ける際には歯型採りが不可欠です。一番身近なのが虫歯の治療の際に行う銀歯を作るための歯型採りです。冷たい粘土のような材料を歯に押し当てて歯の形を記録します。矯正治療では精密検査の際とオーダーメイドの矯正装置を作る際には歯型採りが必要です。オーダーメイドの装置の中でもインビザラインは1装置につき0.25mmづつ歯を動かす装置ですので歯型の精度が重要です。したがってこれまでインビザラインの歯型採りではシリコン印象というゴムのような特殊な材料を使用して歯型を採っていました。
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マウスピース矯正の種類(アソアライナーとインビザラインの違い)

前回のブログではマウスピース矯正にはどのような種類があるのか、また大阪「梅田リンガル」で取り扱っているインビザラインとクリアアライナー(アソアライナー)について簡単にご説明させていただきました。今回のブログでは比較的情報が少ないアソアライナーについてもう少し詳しくご説明したいと思います。アソアライナーは他のマウスピースと同じく薄く透明で、目立たない装置です。大阪「梅田リンガル」で使用しているインビザラインとの一つの違いは装置の厚みです。インビザラインは装置の厚みが0.75mmの1種類であるのに対し、アソアライナーのは0.5mmから0.8mmまでの3種類のマウスピースを使用します。
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マウスピース矯正装置の種類と特徴

マウスピース矯正には様々な種類があります。日本では「アクアシステム」「アソアライナー(クリアアライナー)」「インビザライン」「オペラグラス」「DENマウスピース」などがあります。全ての装置に共通する特徴は透明なプラスチックの弾性力によって歯を動かすことです。大阪「梅田リンガル」では「インビザライン」と「クリアライナー」の2種類を取り扱います。今回のブログではこの「インビザライン」と「クリアアライナー」について簡単にご説明します。
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マウスピース部分矯正とワイヤー部分矯正の違い

ワイヤーを使った部分矯正とマウスピースを使った部分矯正では「部分」の意味が大きく異なります。部分矯正ではワイヤーでもマウスピースでも歯の動きに制限があります。ワイヤーを使用した部分矯正では一部の歯にしか装置をつけませんので、装置を取り付けた歯のみを動かすことができます。これに対し、マウスピース(インビザライン)の部分矯正では歯全体に装置をつけるので部位の制限はありません。その代わりに装置の数に制限があるのです。
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梅田リンガルの部分矯正について

適用可能であれば部分矯正は気になる所だけ矯正治療ができ、費用や期間を抑えることができます。部分矯正が可能かどうかには個々の患者さんの歯の状態やご要望にもよりますが、完璧な噛み合わせを目指さなければ適応できることがほとんどです。
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マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い

ワイヤーとマウスピースでの矯正治療では様々な違いがあります。ワイヤーでの治療は歯にワイヤーを通すための装置を付けてワイヤーをセットし、そしてそのワイヤーと装置にゴム、バネを補助的につけることで、ワイヤー、ゴム、バネの弾性力で歯を動かします。マウスピース(インビザライン)は透明なプラスチックを歯全体を包み込むように被せることにより、プラスチックの弾性力を歯に加え歯を動かしていきます。今回のブログではこれらの装置の違いを詳しくご説明させていただきます。
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ハイブリッド矯正(マウスピース矯正×部分裏側矯正)

大阪「梅田リンガル」ではインビザラインの長所と裏側矯正の長所を生かした、ハイブリッド矯正を行っています。ハイブリッド矯正とはまず大きな歯のズレや隙間を最初の数ヶ月部分裏側矯正で改善し、ある程度歯が並んだ時点でマウスピース(インビザライン)に切り替えるという方法です。またその逆にインビザラインである程度歯並びを改善した後、最期の仕上げを裏側矯正で行うことも可能です。この方法ではインビザラインの治療を半年以上短縮できることが少なくありません。多くの医院ではインビザライン治療で補助的にワイヤーを用いる場合には表側の装置になってしまいますが、大阪「梅田リンガル」は最初から最期まで装置が目立たないことにこだわります。
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