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矯正治療中に装置が外れてしまったら?装置が外れる3つの理由

矯正治療中に装置が外れてしまうということは矯正治療をされている方なら一度は経験することかと思います。そこで今回は装置が外れる3つの理由についてご説明します。矯正装置が外れた場合には装置の付け直しが必要となりますのですぐにご連絡ください。その際には外れた装置の場所を伝えていただけますとその後の処置がよりスムーズです。来院までに器具が当たって痛い場合には応急処置とし専用のシリコンで覆うと痛みを軽減することができます。矯正装置が治療中に外れることは決して珍しいことではありませんのでまずは慌てずにご相談ください。
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矯正歯科で使用する接着剤

接着剤は一般的にしっかりとついて外れない方が良いとされていますが、矯正歯科治療においては少し違ってきます。矯正歯科で使用する接着剤は付箋と同様に歯が綺麗に並んだ後、歯を傷めることなく綺麗に除去する必要があるのです。
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歯型は最も大切な資料です

石膏模型の精度は一般歯科では歯の詰め物や被せ物や入れ歯の適合に大きく影響し、矯正治療では装置の角度や位置に影響を及ぼします。矯正装置の精度がよいと、おのずと矯正治療の仕上がりがよく、また治療期間短くなります。実際の歯や歯茎の形態を石膏模型で正確に再現することは歯科医師にとって大切なことです。
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意外と難しいハーフリンガル

ハーフリンガルは上下裏側からの矯正治療に比べると比較的簡単だと言われています。確かに下の歯を裏側から治療すると前歯が内側に倒れ易かったり、歯が小さいのでワイヤーの交換や調整が難しかったりということがありますが実は上下とも裏側矯正の方が簡単ということもあるのです。
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スピード矯正とは

スピード矯正と一言でいいましても実は様々な方法があります。そこで今回は一般的にスピード矯正と呼ばれている治療法にはどのような種類があるのか簡単にまとめてみました。
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矯正歯科治療で使用される金属について

歯科用の金属は主に2種類以上の金属を溶融し合金化して使用しています。一種類の金属では十分な機械的性質、化学的性質および物理的性質が得られない場合や、単一金属では取り扱いが難しい金属では合金化することによって好ましい特性だけを引き出すとことができます。
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裏側矯正装置の種類

一口に裏側矯正装置といっても様々な種類があり、インコグニート、ハーモニー、STB、ClippyL、KSLが有名どころかなと思います。どの装置もよく考えられていて様々な長所があります。例えばインコグニートは装置が金合金製なので金属アレルギーの方にも使用できることが多く、STBは装置のサイズが小さいので違和感がすくなく、ClippyLはサイズや接着面の大きさのバランスが取れています。KSLはワイヤーが入るくぼみの大きさをオーダーメイドで作ってもらうことができます。
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