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開咬、すきっ歯、出っ歯の方必読!「舌癖」って何?

お口の周りに関係する「くせ」が咬み合わせに影響することめずらしくありません。今回はその中でも開口やすきっ歯、出っ歯の原因となる「舌癖」(ぜつへき)についてご説明します。
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表か裏か!裏側矯正が選ばれる4つの理由

矯正歯科治療をするための装置は様々な種類があります。最も代表的な物が歯の表側に金属の器具をつけて、そこにワイヤーを通して歯を動かす装置です。一昔前であれば表側の装置以外の矯正装置では歯並びが上手く治らなかったり治療期間が大幅に延長してしまったりしました。しかしながら昨今では材料や手法、矯正用インプラントなどの進化により、治療の質を落とすことなく様々な矯正装置の選択ができるようになりました。今回はその中でもご要望の多い裏側矯正が選ばれる4つの理由をご説明します。
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開咬(オープンバイト)の治療について

前歯の開きが大きい場合には手術によって治療する方法が一般的ですが、インプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリューを用いた歯科矯正治療)で開咬を治療できるケースが増えています。
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梅田リンガルの部分矯正について

適用可能であれば部分矯正は気になる所だけ矯正治療ができ、費用や期間を抑えることができます。部分矯正が可能かどうかには個々の患者さんの歯の状態やご要望にもよりますが、完璧な噛み合わせを目指さなければ適応できることがほとんどです。
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意外と難しいハーフリンガル

ハーフリンガルは上下裏側からの矯正治療に比べると比較的簡単だと言われています。確かに下の歯を裏側から治療すると前歯が内側に倒れ易かったり、歯が小さいのでワイヤーの交換や調整が難しかったりということがありますが実は上下とも裏側矯正の方が簡単ということもあるのです。
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マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い

ワイヤーとマウスピースでの矯正治療では様々な違いがあります。ワイヤーでの治療は歯にワイヤーを通すための装置を付けてワイヤーをセットし、そしてそのワイヤーと装置にゴム、バネを補助的につけることで、ワイヤー、ゴム、バネの弾性力で歯を動かします。マウスピース(インビザライン)は透明なプラスチックを歯全体を包み込むように被せることにより、プラスチックの弾性力を歯に加え歯を動かしていきます。今回のブログではこれらの装置の違いを詳しくご説明させていただきます。
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裏側矯正に必要不可欠なセットアップモデルとは

今回はブログの中に何回か登場したセットアップモデル(予測模型 …

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裏側矯正装置の種類

一口に裏側矯正装置といっても様々な種類があり、インコグニート、ハーモニー、STB、ClippyL、KSLが有名どころかなと思います。どの装置もよく考えられていて様々な長所があります。例えばインコグニートは装置が金合金製なので金属アレルギーの方にも使用できることが多く、STBは装置のサイズが小さいので違和感がすくなく、ClippyLはサイズや接着面の大きさのバランスが取れています。KSLはワイヤーが入るくぼみの大きさをオーダーメイドで作ってもらうことができます。
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