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大阪「梅田リンガル」で利用しているセファロ分析ソフトの機能

大阪「梅田リンガル」では専用の分析ソフトを用いてセファロ分析を行なっています。矯正専門医院や大学病院の矯正科では一般的に「Win Ceph」か「Cephalometorics AtoZ」というソフトを使用して頭部X線規格写真の解析を行なっています。どちらも高機能なソフトですが大阪「梅田リンガル」ではMacに対応している「Cephalometorics AtoZ」を採用しています。
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矯正専門医院ではセファロ分析を行なっています。

セファロ分析とは側方セファロX線規格写真から顎の骨の大きさや歯の角度などを計測することです。歯列矯正を行う際には見た目の歯並びだけで治療方法を決定することはできません。
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  • Date2017年1月21日
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上下の歯の大きさはバランスが重要です

上下とも歯が大きい場合や小さい場合には特に問題はありませんが、一部の歯だけ極端に大きかったり小さかったりする場合には上下の歯がしっかりと噛み合わない原因となります。 そこで矯正歯科では歯を並べる前に歯の幅を計測し、歯を綺麗に並べた際に上下の歯が噛み合うかどうかを分析します。その分析方法をボルトン分析といいます。 今回はこのボルトン分析について解説します。
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矯正歯科で検査を行うことになった方必読?頭部X線規格写真とは

矯正歯科治療で診断を立てる際に重要な資料の中の一つにレントゲン写真があります。かつて矯正治療は見た目を改善するためだけに行われていましたのでレントゲン写真を必要としませんでした。それが時代とともに外見だけではなく口に関連する機能やさらには全身的な関わりまで考慮に入れるようになり、歯とその周囲の組織の関連を調べるためにレントゲン写真が必要となったのです。
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  • Date2016年9月7日
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前歯が大きい?前歯の平均的な大きさと前歯が大きく見える原因について

前歯が大きくて目立ってしまうという悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?もし本当に上の前歯だけが大き過ぎると、見た目の問題もありますが噛み合わせに影響することもあるので注意が必要です。しかしながら実際には前歯が極端に大きいということは少なく、歯の大きさ自体は平均的で、他の要因から歯が大きく見えてしまうといったことがほとんどです。そこで今回は前歯の平均的な大きさと、前歯が大きくみえる原因について書いてみたいと思います。
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  • Date2016年8月17日
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歯列矯正で抜歯が必要だと診断された方必読!抜歯・非抜歯どっちがいいの?

矯正歯科治療ではあごの骨に歯が並びきらない場合には永久歯を抜歯することがあります。治療計画を立案する際には、歯が並ぶためのあごの大きさや口元の突出感、治療後に予測される前歯の傾きを考慮して抜歯が必要かどうかを決定します。 普通に考えれば歯の本数が減ると噛むところが少なくなるので食べ物を噛む能力は減ってしまうと思われます。一方で、小臼歯を抜歯せずに不正咬合(歯がしっかりと噛み合っていない状態)を改善しなければ、本来歯が持つ機能を果たせなくなり、より好ましくない結果になるとも考えらます。お口の中の機能というところに着目した場合、歯を抜くということは機能を低下させるということにはならないのでしょうか?
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