お問い合わせ: 0120-185-688 | 診察時間:土・日(第2日曜は休診)9:30〜12:30、14:00〜18:30/火・水・金11:30〜14:30、16:00〜20:30

部分矯正ではどうしてもできない4つのこと

部分矯正ではどうしてもご希望に沿った治療ができないというケースがあります。また部分矯正が適用できたとしても想像とは違った仕上がりになるという可能性もあります。そこで当院は患者様にご満足いただけるように、矯正治療を始める前にコンピュータ上で歯を動かしてみて、予測される治療後の歯並びを見て頂きます。そこでこんなに歯が前に出てしまうならやめておこうということや、逆に前歯が前方に移動する量がこの程度だったら十分満足できそうだなというように治療をするかどうかを決めていただく際の判断材料にしていただきます。大阪「梅田リンガル」では治療計画を正確に行うため、また患者様と治療後のイメージを共有するために患者様全員にデジタルシミュレーションをご提供しています。
続きを読む

部分矯正でできる8つのこと

部分矯正には出来ることと出来ないことがあります。今回は部分矯正で出来る以下の8つのことについて詳しくご説明します。 ①歯の叢生(がたがた)を綺麗に並べることが出来ます。 ②歯の高さを揃えることが出来ます。 ③歯の重なりが少ない場合には前歯を2ミリ前後下げることが可能です。 ④見えないマウスピースや裏側矯正で治療することが出来ます。 ⑤短期間で治療することが出来ます。 ⑥治療費を抑えることが出来ます。 ⑦まずは部分でやってみて途中から全体矯正に切り替えることが出来ます。 ⑧治療前にシミュレーションで部分矯正と全体矯正の仕上がりの違いなどを確認することが出来ます。
続きを読む

部分矯正にはできることとできないことがあります

部分矯正とは特に気になる部分だけ矯正装置をつけて治療することです。矯正装置が一部にしかつきませんので、低価格で違和感が少なく、また一部のみの治療となるので治療期間が短いということが特長です。できれば矯正治療は部分矯正でしたいというのが皆さんの本音ではないでしょうか。矯正歯科医としても患者様の負担をできるだけ減らすために費用と期間が最小限でよい部分矯正を積極的にお勧めしたいところですが、患者様のご希望や歯の状態によってはできることとできないことがあり、全ての患者様に対しては部分矯正をお勧めすることが出来ないというのが現状です。
続きを読む

マウスピース部分矯正とワイヤー部分矯正の違い

ワイヤーを使った部分矯正とマウスピースを使った部分矯正では「部分」の意味が大きく異なります。部分矯正ではワイヤーでもマウスピースでも歯の動きに制限があります。ワイヤーを使用した部分矯正では一部の歯にしか装置をつけませんので、装置を取り付けた歯のみを動かすことができます。これに対し、マウスピース(インビザライン)の部分矯正では歯全体に装置をつけるので部位の制限はありません。その代わりに装置の数に制限があるのです。
続きを読む

梅田リンガルの部分矯正について

適用可能であれば部分矯正は気になる所だけ矯正治療ができ、費用や期間を抑えることができます。部分矯正が可能かどうかには個々の患者さんの歯の状態やご要望にもよりますが、完璧な噛み合わせを目指さなければ適応できることがほとんどです。
続きを読む