反対咬合のハーフリンガル矯正

前歯の反対咬合と下顎骨の右側偏位を、左下4番抜歯を伴うハーフリンガルで治療しました。

治療期間:1年8カ月

院長 谷木俊夫

谷木院長による症例解説

治療方法

初診時年齢3110ヶ月の患者様です。前歯の反対咬合と下顎骨の右側偏位に対し、左下4番目の歯を抜いてスペースをつくった後、下の前歯を左後方に移動しました。上の歯は裏側に、下の歯には表側に矯正装置をつけるハーフリンガル矯正を行いました。治療後は反対咬合も改善され、噛み合わせたときに上の前歯が下の前歯よりも前にくるようになりました。また、上下の歯の中心も合わせることができました。

 

リスク

反対咬合を改善させる過程では、前歯の干渉により、咬合性外傷(噛み合わせの力が強いことによって歯や歯周組織、顎関節などを損傷すること)を生じるリスクがあります。そのため、こちらの症例では奥歯の高さを調整することで前歯の当たりを調整しながら治療を進めました。

費用

総額:129万6千円(税込)
※分割払いをご利用いただけます(月々13,245円より)
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