DENTAL SELF-CHECK

歯並びセルフチェック

SELF-CHECK

4つの項目でチェック

各項目であなたの歯並びに近い状態を選んでください。わからない場合は初診相談でお気軽にご確認ください。チェック後に該当する歯並びの状態と治療法をご案内します。

1

オーバージェット (前後的なズレ)

上の前歯が下の前歯より前に出ている量

未選択
2

オーバーバイト (縦の重なり)

上の前歯が下の前歯に重なっている量

未選択
3

大臼歯関係 (上下の6番目の歯の前後関係)

上の奥歯が下の奥歯より半本分後ろが1級

未選択
4

叢生 (歯の重なり・ガタガタ)

歯が重なっている量・スペースの過不足

未選択

あなたの歯並び診断

1. オーバージェット: 未選択 2. オーバーバイト: 未選択 3. 臼歯関係: 未選択 4. 叢生: 未選択

4つの項目をすべて選択すると、診断結果が表示されます。

REFERENCE

不正咬合の種類と治療法

上顎前突

出っ歯・口元の突出感

上顎の過成長か下顎骨の劣成長の状態です。多くの場合2級1類に分類され出っ歯となっていて口元に突出感があります。

治療方針: 上顎左右の4番抜歯が一般的。口元の突出感を積極的に改善したい場合は下顎小臼歯も抜歯。

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下顎前突

受け口・反対咬合

下顎骨の過成長か、上顎骨の劣成長の状態です。前歯部が反対咬合になっている場合が多いです。

治療方針: 非抜歯での下顎大臼歯遠心移動が基本。骨量が不足する場合は下顎小臼歯を抜歯。

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上下顎前突

上下ともに出た口元

上下顎骨ともに過成長している状態です。口元に突出感があるため上下左右小臼歯を抜歯して前歯を後方に移動します。

治療方針: 上下左右小臼歯の抜歯が一般的。アンカースクリューとの併用で後方移動量を最大化。

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開咬 (オープンバイト)

前歯が噛み合わない

前歯が噛み合っていない状態です。臼歯に負担がかかるので将来的に臼歯が抜けてしまうリスクがあります。

治療方針: 前歯の挺出・大臼歯の圧下により前歯間距離を縮小。舌癖がある場合はトレーニングを併用。

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過蓋咬合

前歯の縦の重なりが深い

上下の前歯の縦の重なりが大きい状態です。過蓋咬合は下の前歯の咬耗を惹起するため早期の改善が必要です。

治療方針: 前歯の圧下や臼歯の挺出によりバイトの開放を図る。

鋏状咬合 (シザーバイト)

上下の歯がすれ違う

上下の歯がすれ違って噛み合わない状態です。顎関節に負担をかけるため治療が必要です。

治療方針: 臼歯の交差を解消するため、該当歯の移動を行う。顎関節症の予防も目的。

反対咬合

前歯・臼歯の噛み合わせが逆

前歯部反対咬合は下顎前突症例に多く見られます。臼歯部の反対咬合は下顎骨の側方への偏位症例でよく見られます。

治療方針: 前歯部は下顎前突の治療に準ずる。臼歯部は下顎の側方偏位を補正しながら歯の移動を行う。

叢生 (八重歯含む)

歯がガタガタ・重なっている

歯のスペースが不足し、重なりやねじれが生じている状態です。歯周病や虫歯のリスクがあるので改善が必要となります。

治療方針: 中等度~重度の叢生は抜歯矯正を選択することが多い。

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空隙歯列 (すきっ歯)

歯と歯の間にすき間がある

歯の大きさに対してアーチが大きく、歯間にすき間がある状態です。発音や審美上の問題が生じることがあります。

治療方針: 歯の移動によるスペースクローズ。骨格的な原因がある場合は顎骨の成長を考慮。

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※ このセルフチェックは参考情報です。正確な診断は矯正歯科専門医による検査をご受診ください。

COUNSELING

初診カウンセリングとは

治療前の疑問など、まずはご相談ください

当院では初診カウンセリングを行っております。

矯正歯科を専門に行う歯科医師が、歯並びの状態に応じた治療方針をご説明いたします。

治療を始めるか迷っている方も、不安や疑問をお気軽にご相談ください。

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