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マウスピース矯正はどのようなケースでも治療ができますか?

マウスピース型装置の適用範囲

マウスピース矯正は得意な歯の動きと不得意な歯の動きがあります。一般的にはディープバイトの抜歯症例(噛み合わせが深く、抜歯を必要とするケース)や大臼歯の近心移動症例(奥歯を前方に移動する必要がある症例)が難しいと言われています。

治療計画

マウスピースでの治療では通常のワイヤーを使用する治療とは違った知識と経験が必要です。ご希望と歯並びに応じて適切な治療計画を立案する必要があります。

展望

マウスピース型矯正装置(インビザライン・薬機法対象外)ではシステムが日々進化しており、近年では抜歯が必要なケースにも適用できるようになっているため、さらに適用範囲が拡大するものと思われます。

裏側・マウスピース歯列矯正の初診コンサルテーション

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医療法人梅田リンガル 矯正歯科医院 大阪オルソ

  • 住所
    大阪市北区曽根崎新地1-3-16京富ビル9F
  • アクセス
    JR大阪駅 徒歩5分|JR北新地/地下鉄西梅田駅 徒歩1分
  • 完全個室・CT・口腔内スキャナー完備、土日診療

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