case治療例

下顎前突(受け口)の治療例

下顎前突を抜歯や骨切り手術なしで治療しました。

あやさん(27歳)

治療期間:1年10ヶ月

大阪オルソ 谷木俊夫

谷木院長による症例解説

治療方法
両側の下顎の大臼歯が前方位だっため、下顎の第二大臼歯の後方に歯科矯正用アンカースクリューを埋入し、下顎大臼歯の遠心移動を行いました。骨格性下顎前突症の治療は教科書的には手術で顎の骨を切って骨ごと後方に移動することになっていますが、入院期間や体の負担から社会人にとっては難しいことが少なくありません。骨格性の下顎前突が重度でなければインプラント矯正である程度受け口を改善することができます。

リスク
骨格性の問題を歯の移動で解決するため、後戻りのリスクが通常の矯正治療より高い可能性があります。保定装置の20時間以上の使用と定期的な噛み合わせの評価が必要となります。

その他のリスクについて

費用

治療費は総額で136万円(税別)でした。

歯の重なりが大きい症例2

上下の歯の重なりが大きかったため上下左右の小臼歯を抜歯して治療しました。

Mさん(23)

症例before
途中経過
症例After

治療期間:1年7ヶ月

大阪オルソ 谷木俊夫

谷木院長による症例解説

治療方法
歯の重なりが大きかったため上下左右の小臼歯を抜歯し、大臼歯が前方に移動しないようにインプラントアンカー(歯科矯正用アンカースクリュー)で奥歯を固定して治療しました。上は裏側、下は表側の矯正装置を使用しています。

リスク
抜歯を伴う治療の場合には抜歯スペースに向かって歯が倒れこむ傾向があります。これをボーイングエフェクトといい、上下の歯が咬み合わなくなってしまうリスクがあります。ボーイングエフェクトを防ぐためにワイヤー調整を行い、またインプラントアンカーを使用しました。

その他のリスクについて

費用

治療費は総額で120万円(税別)でした。

臼歯の反対咬合および軽度の開咬(オープンバイト)

インビザライン(マウスピース型矯正装置・薬機法対象外)で治療させていただきました。右上の犬歯が高位だったため、顎間ゴムを併用しています。

ゆうきさん(20代)

治療期間:1年5ヶ月

大阪オルソ 谷木俊夫

谷木院長による症例解説

治療方法
インビザライン(マウスピース型矯正装置・薬機法対象外)で治療させていただきました。右上の犬歯が高位だったため、顎間ゴムを併用しています。

リスク
顎間ゴムを使用して歯を挺出させると下顔面高(鼻の下から顎の先までの長さ)が増加するというリスクがあります。
臼歯をマウスピース型矯正装置で覆うことにより、顎間ゴムで起こりうる下顔面高の増加(鼻の下が長くなる)副作用を抑えることができました。

その他のリスクについて

費用

治療費は総額で70万円(税別)でした。

歯の重なりが大きい症例

ハーフリンガル(上裏で下表)で歯科矯正用アンカースクリューを併用して治療しました。

さん(24)

治療期間:1年5ヶ月

大阪オルソ 谷木俊夫

谷木院長による症例解説

治療方法
ハーフリンガル(上が裏、下が表)で治療させていただきました。
歯の重なりが大きかったため、抜歯をしたスペースを最大限に利用できるよう矯正用のインプラントで奥歯を固定しました。

リスク
矯正用のインプラントは脱離することがあります。その場合は打ち直しをさせていただきます。
抜歯を伴う治療は治療後に隙間が開いてしまう可能性があります。そのようなことがないようにリテーナーでしっかりと維持していただきます。

その他のリスクについて

費用

治療費は総額で120万円(税別)でした。

軽度の叢生と開咬症例

上顎大臼歯を歯科矯正用アンカースクリューにてコントロールしました。

治療期間:11ヶ月

大阪オルソ 谷木俊夫

谷木院長による症例解説

治療方法
前歯が咬み合っていなかったため、歯並びを整えると共に、上顎大臼歯の圧下を行い前歯の上下的な重なりを大きくしました。
上は裏側、下は表側の矯正装置を、上顎の裏側に歯科矯正用アンカースクリューを使用しました。

リスク
開咬症例は治療後に前歯がまた咬み合わなくなる後戻りのリスクがあります。そのため後戻りが多い前歯の挺出のみによる治療ではなく、
後戻りが比較的少ない前歯の挺出と大臼歯の圧下の両方の歯の動きで開咬を改善するようにしています。

その他のリスクについて

費用

治療費は総額で117万円(税別)でした。

矯正治療の後戻り症例

矯正治療後の後戻りを上下裏側矯正で再治療して改善しました。

まみっちさん(20代)

治療期間:11ヶ月

大阪オルソ 谷木俊夫

谷木院長による症例解説

治療方法
他院での矯正治療後の後戻りを、上下裏側の矯正装置で改善しました。

リスク
矯正治療終了後数年で前歯が咬めなくなっていたため、顎間ゴムで前歯の噛み合わせを改善すると、再度後戻りしてしまうリスクがあります。
そのため今回は歯科矯正用アンカースクリューにて上顎大臼歯を後上方に移動し、前歯の咬み合わせの改善を行いました。

その他のリスクについて

費用

治療費は総額で136万円(税別)でした。

上下顎前突症例

口元を下げるため、上下の前歯を後方に移動しました。

アズさん(30代)

治療期間:1年半

大阪オルソ 谷木俊夫

谷木院長による症例解説

治療方法
歯の重なりはそれ程大きくありませんでしたが、e-lineを整えるために抜歯をし、上が裏側、下が表側の矯正装置で上下前歯の後方移動を行いました。

リスク
抜歯をしてスペースを閉じる場合にはボーイングエフェクトと呼ばれる歯の傾斜が起こります。抜歯スペースに向かって前後の歯が倒れ込んでしまうと上下の歯が咬み合わなくなってしまいます。ボーイングエフェクトをワイヤーの調整と矯正用インプラントにより防ぎながら治療させていただきました。

その他のリスクについて

費用

治療費は総額で110万円(税別)でした。

開咬症例

カリエールディスタライザーで上顎大臼歯を遠心圧下移動した症例

ミツさん(20代)

治療期間:1年

大阪オルソ 谷木俊夫

谷木院長による症例解説

治療方法
上顎大臼歯部の遠心移動をカリエールモーションクリアで行いました。
上顎大臼歯の遠心移動後に上は裏側、下は表側の部分矯正で治療させていただきました。

リスク
カリエールディスタライザーは顎間ゴムを長時間使えないと効果がでない装置です。
しっかりと顎間ゴムを使用していただけたので予定通りの期間で治療を終えることができました。

その他のリスクについて

費用

治療費は総額で85万円(税別)でした。

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医療法人梅田リンガル 矯正歯科医院 大阪オルソ

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