ワイヤーを組み合わせたハイブリッド矯正

イベントに合わせて、最初に目立つ上顎のみワイヤーである程度並べた後インビザラインで仕上げの治療をおこないました。

NKさん(45)

治療期間:1年8ヵ月

院長 谷木俊夫

谷木院長による症例解説

治療名

最初の4ヶ月で舌側矯正にて上顎前歯のレベリング、その後インビザラインで咬合の確立

メンテンス頻度

1ヶ月半に1回程度

治療内容

イベントに合わせるため最初の4ヶ月でワイヤーにて上顎前歯を並べた後、インビザラインで噛み合わせを整えました。上顎には後戻り防止のためフィックス型リテーナーを接着しています。

リスク

上顎のみなどの部分矯正は噛み合わせを悪化させるリスクがあります。最初に噛み合わせは多少犠牲にして見た目を整えた後、インビザラインにて噛み合わせを整えることで歯に負担の少ない咬合を確立することができました。 また裏側矯正はインビザラインに比べ虫歯や歯肉炎を起こしやすいという問題があります。装置をつけてすぐに何種類かの歯ブラシを使っていただき虫歯や歯肉炎にならないように注意しました。

費用

費用は総額で864,000円でした。
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