上顎前突および過蓋咬合のハーフリンガルでの治療

上顎前突および過蓋咬合を、ハーフリンガル矯正で治療しました。

治療期間:2年5ヶ月

院長 谷木俊夫

谷木院長による症例解説

治療方法

初診時年齢 24 歳 4 ヶ月の患者様です。上顎前突と過蓋咬合がみられます。これらの症状に対し、アンカースクリューで上顎大臼歯を固定して、上裏下表側からのワイヤー矯正で治療しました。治療後は、口元の突出感と過蓋咬合が改善されました。通院は 1 ヶ月ごとにしていただきました。

 

リスク

下顎前歯の叢生が重度であるため、歯牙の唇側移動に伴う歯肉退縮のリスクがあります。本症例ではアンカースクリューで上顎大臼歯を固定し、そこから下顎犬歯に顎間ゴムを使用することで、上下大臼歯の近心移動を防止し、下顎前歯を配列するスペースを確保することができました。

 

費用

治療費は総額 140 万 4 千円(税込)でした。

 

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当院では初診カウンセリングを行っております。

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