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表か裏か!裏側矯正が選ばれる4つの理由

矯正歯科治療をするための装置は様々な種類があります。最も代表的な物が歯の表側に金属の器具をつけて、そこにワイヤーを通して歯を動かす装置です。一昔前であれば表側の装置以外の矯正装置では歯並びが上手く治らなかったり治療期間が大幅に延長してしまったりしました。しかしながら昨今では材料や手法、矯正用インプラントなどの進化により、治療の質を落とすことなく様々な矯正装置の選択ができるようになりました。今回はその中でもご要望の多い裏側矯正が選ばれる4つの理由をご説明します。
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  • Date2016年5月29日
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妊娠中に歯科治療をしても大丈夫?

妊娠中にはやはりお腹の中の赤ちゃんのことを第一に考えないといけませんので歯科治療によって赤ちゃんに負担がかからないかということは妊娠中の方やこれから妊娠を考えられている方にとって一番気になるところです。今回は妊娠中の歯科治療について3つのことをご紹介します。
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受け口の治療法3選

前回は出っ歯の治療法についてご説明させていただきましたが今回は受け口の治療法についてご説明したいと思います。受け口とは一般的に下の前歯が上の前歯より前方に出ている状態を指します。この状態の中には上下のあごの骨の位置関係の前後が反対になっている場合と歯のみの位置関係が反対になっている場合とがあります。原因と程度により治療法は異なりますが今回は受け口の代表的な治療法を3つご紹介したいと思います。
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出っ歯を治す方法3選

出っ歯には様々な状態があります。上の前歯だけ前方に出ている場合や上下とも前歯が前方に位置している場合などどういった状態を出っ歯と感じるかは人によってまちまちだと思います。学術的には上顎前突、下顎遠心咬合、両顎前突のことだと思われますが、一般的には広辞苑によると前歯が前方に反って出た状態を指しているようです。そこで今回は上だけ、または上下の前歯が前方にあり、口元が出ている状態の治療法について代表的な3つの治療法をご紹介したいと思います。
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矯正治療を最短で終わらせる3つの方法

矯正歯科治療はその他の歯科治療に比べて長い時間がかかります。なるべく治療期間を短縮したいというのが患者さんと矯正歯科医の共通の願いです。これまで矯正治療期間短縮のために様々な方法が考案されてきました。例えば歯の周りの骨に切れ目を入れる方法や、歯に定期的な振動を与える方法、歯茎にレーザーを当てる方法などです。どの方法も痛みがあったり、毎日続けることが難しかったり、そもそも効果が証明されてなかったりと治療期間の大幅な短縮は中々難しいというのが現状です。そこで今回は確実で簡単な、治療期間をある程度短縮できる3つの方法をご紹介したいと思います。
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マウスピース矯正×インプラント矯正

近年インプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療)が一般的に知られるようになってきました。またマウスピース矯正も一昔前には一部の簡単な矯正治療にしか適用ではないと考えられていましたが、材料や補助器具、新しいノウハウで難しい症例にも適用できるようになってきています。これらの新しい矯正歯科治療を組み合わせることでさらに高度な治療ができるようになっています。
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矯正用インプラントセミナーで出た弁当が美味しかった件

先日新しい矯正用インプラント(歯科矯正用アンカースクリュー)のセミナーに参加してきました。矯正用のインプラントは日進月歩で、以前いいと言われていたものが実は脱離率が高く今はほとんど使われていなかったり、改良品が開発されていたりしますので、最新の情報が得られるようセミナーには積極的に参加するようにしています。
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部分矯正ではどうしてもできない4つのこと

部分矯正ではどうしてもご希望に沿った治療ができないというケースがあります。また部分矯正が適用できたとしても想像とは違った仕上がりになるという可能性もあります。そこで当院は患者様にご満足いただけるように、矯正治療を始める前にコンピュータ上で歯を動かしてみて、予測される治療後の歯並びを見て頂きます。そこでこんなに歯が前に出てしまうならやめておこうということや、逆に前歯が前方に移動する量がこの程度だったら十分満足できそうだなというように治療をするかどうかを決めていただく際の判断材料にしていただきます。大阪「梅田リンガル」では治療計画を正確に行うため、また患者様と治療後のイメージを共有するために患者様全員にデジタルシミュレーションをご提供しています。
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部分矯正でできる8つのこと

部分矯正には出来ることと出来ないことがあります。今回は部分矯正で出来る以下の8つのことについて詳しくご説明します。 ①歯の叢生(がたがた)を綺麗に並べることが出来ます。 ②歯の高さを揃えることが出来ます。 ③歯の重なりが少ない場合には前歯を2ミリ前後下げることが可能です。 ④見えないマウスピースや裏側矯正で治療することが出来ます。 ⑤短期間で治療することが出来ます。 ⑥治療費を抑えることが出来ます。 ⑦まずは部分でやってみて途中から全体矯正に切り替えることが出来ます。 ⑧治療前にシミュレーションで部分矯正と全体矯正の仕上がりの違いなどを確認することが出来ます。
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部分矯正にはできることとできないことがあります

部分矯正とは特に気になる部分だけ矯正装置をつけて治療することです。矯正装置が一部にしかつきませんので、低価格で違和感が少なく、また一部のみの治療となるので治療期間が短いということが特長です。できれば矯正治療は部分矯正でしたいというのが皆さんの本音ではないでしょうか。矯正歯科医としても患者様の負担をできるだけ減らすために費用と期間が最小限でよい部分矯正を積極的にお勧めしたいところですが、患者様のご希望や歯の状態によってはできることとできないことがあり、全ての患者様に対しては部分矯正をお勧めすることが出来ないというのが現状です。
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