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歯並びや咬み合わせだけではなくEライン(イーライン)が重要です

大阪「梅田リンガル」は矯正治療をする際、歯並びだけではなく口元の美しさにこだわっています。 Eラインとは、美しい口元の基準としてアメリカの矯正歯科医Dr.リケッツが提唱したものです。鼻の先端とあごの先端を結んだ線をEライン(エステティックライン)と称し、このEライン上に唇があるかどうかで横顔のバランスを評価する方法です。日本人女性の横顔の美しさは、多くの研究結果から、Eラインよりも上下の口唇がやや内側にあることが最も美しいと言われています。
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八重歯の治療法が大きく変わりました

八重歯の矯正歯科治療 八重歯とは上あごの前から3番目の歯、糸切り歯、犬歯とも呼ばれますが、この歯が本来あるべき位置より唇側に、また上方に位置しているケースのことをいいます。かつて八重歯はチャームポイントとして人気がありましたが、近年は健康への意識の高まりや、グローバル化(外国では八重歯はチャームポイントにはなりません)などから八重歯に対する意識が変化しています。
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マウスピース矯正の種類(アソアライナーとインビザラインの違い)

前回のブログではマウスピース矯正にはどのような種類があるのか、また大阪「梅田リンガル」で取り扱っているインビザラインとクリアアライナー(アソアライナー)について簡単にご説明させていただきました。今回のブログでは比較的情報が少ないアソアライナーについてもう少し詳しくご説明したいと思います。アソアライナーは他のマウスピースと同じく薄く透明で、目立たない装置です。大阪「梅田リンガル」で使用しているインビザラインとの一つの違いは装置の厚みです。インビザラインは装置の厚みが0.75mmの1種類であるのに対し、アソアライナーのは0.5mmから0.8mmまでの3種類のマウスピースを使用します。
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